武蔵小金井駅南口の再開発事業を着工
野村不動産株式会社は、2016年11月14日に権利変換計画の認可申請を行い、現在計画推進中の「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の権利変換計画について、2017年1月13日に東京都知事より認可されたと発表した。
再開発ビル事業では、地上26階・地上24階建のツインタワーマンションを計画。住宅約720戸、住宅共用部にはフィットネススタジオや各種ラウンジ、キッズルーム、ゲストルームなどのほか、地上1~4階には生活利便機能を揃えた地域密着型の商業施設(約3,470坪)を予定。権利者が取得する床以外は同社が取得する。
エリアに不足している多世代向けのショップを導入
第1地区のフェスティバルコートに連なる形でコミュニティ広場を設け、地域住民にとって憩いの空間を設置。また、広場から続く敷地内通路を設けることで、回遊性に優れた空間をデザイン。
建物の低層部には、地元で古くから「はけ」と呼ばれる、国分寺崖線の「崖(がけ)」をイメージした、緑豊かな憩いスペースを創出。さらに、防災性を高め、防災倉庫や防災設備等を備えることで、地域全体の防災向上に寄与。
低層部の商業施設では、地域住民の日常生活をサポートするゾーンや、多世代向けのファッション・雑貨店を導入予定。また、飲食店・クリニックモール・子育て支援機能の導入など、多世代に便利で交流しやすい、地域密着型の施設づくりに向けて推進していく。
(画像はプレスリリースより)

「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画認可のお知らせ(PDF)
http://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2017011601215.pdf