東京建物との持分合計で過半を占める
日本プライムリアルティ投資法人は2017年1月6日のニュースリリースで、資産運用を委託している資産運用会社の東京リアルティ・インベストメント・マネジメントが、東京スクエアガーデンの持分割合8.22%の資産を、取得予定価格184億円で取得することを決定したと発表した。
今回の取得は、日本プライムリアルティ投資法人の運用ガイドラインに定める運用基準及び投資基準に基づいて実施するもので、2016年12月15日に取得した都市型商業施設2物件に続いて、メインスポンサーの東京建物株式会社が開発した大規模開発オフィスビルの共有持分を取得し、東京都心部で3物件、総額300億円超の重点投資となる。
CASBEE最高ランクなど高い環境性を誇る物件
賃貸事業収入は7億8,900万円、減価償却費用を除いた賃貸事業費用は2億1,000万円で、NOI利回りは3.1%を想定、さらに償却後利回りは2.7%を想定しているとしている。
東京スクエアガーデンは、東京屈指のビジネス街へ変貌する東京駅近接の京橋駅に直結した立地条件に、1,000坪超のフロアプレートと充実の共用利便施設を有する訴求力に満ちた環境配慮型オフィスビル物件であり、2016年には第57回BCS賞を受け、今後もさらなるポテンシャルの向上が期待されている。
(画像はプレスリリースより)

日本プライムリアルティ投資法人ニュースリリース
http://www.jpr-reit.co.jp/日本プライムリアルティ投資法人
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