競売・公売に詳しい専門家が詳しく解説
住宅新報社は10月6日(木)13:30~16:30に「競売・公売物件取得の実務【実践編】」セミナーを開催する。会場は、中央大学駿河台記念館 6F 670号室。
講師は、株式会社ワイズ不動産投資顧問 代表取締役の山田純男氏。同社の不動産投資のほか、競売不動産や底地などの特殊物件を含む収益不動産への投資コンサルティングを行う専門家である。
講座概要
競売・公売は誰でも入札に参加することができる。競売と公売の違いは、競売は民間の債権者の申し立てにより裁判所が行うもの、公売は国や地方公共団体が債権者であり、税金の滞納により差し押さえた財産に対して行うものである。それぞれ似たものであるが、入札するには注意や理解が必要な点が多くある。
競売・公売について、それぞれの市場の現状や特徴、売買の流れをはじめ、実践編として入札試算表の作成や競落後の処理など、実務上の留意点や解決法などのノウハウについて解説する。
ケーススタディも交え、初めてでも実践的知識が身につく講座となる。
参加費は、一般15,000円 、住宅新報社会員10,000円、9月21日までに申し込む場合は、早割12,000円となる。
(画像はイメージです)

住宅新報web
http://www.jutaku-s.com/seminar/id/0000000310