不動産投資サイト「楽待」物件統計レポート
利用者数、収益物件数が国内最大級の不動産投資サイト「楽待」を運営している株式会社ファーストロジックが「投資用 市場動向データ最新版2017年1月期分」の調査結果を発表した。2107年1月1日より1月31日までに「楽待」に新規掲載された物件、問い合わせのあった物件(エリアは全国)を対象にしている。
新規掲載の投資用不動産の一棟アパート、一棟マンション、区分マンション共に全て価格が上昇した。
一棟アパート479万円上昇
新規掲載された一棟アパートの物件数は7,399件、平均築年数は21年2ヶ月である。物件価格は前月比で479万円上昇の6,954万円となり、表面利回りは前月比0.44ポイント下落の9.22%。問い合わせ物件の価格は83万円下落、表面利回りも0.11ポイント下落している。
一棟マンション697万円
上昇新規掲載された一棟マンションの物件数は1,684件、平均築年数は26年3ヶ月。物件価格は前月比697万円上昇し21,736万円となった。表面利回りは前月比0.25ポイント下落し、7.44%。一方、問い合わせ物件の価格は1,165万円上昇し、表面利回りも0.13ポイント上昇している。
区分マンションは53万円上昇
投資用区分マンションの新規登録件数は8,907件、平均築年数は24年2ヶ月。物件価格は前月比で53万円上昇して1,448万円に、表面利回りは前月比0.19ポイント下落の7.89%となった。問い合わせ物件の価格は39万円下落したが、表面利回りには増減はなかった。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ファーストロジック プレスリリース
https://www.firstlogic.co.jp/楽待
http://www.rakumachi.jp/