マンハッタンのコンドミニアムに積極投資
日本商業開発は2月23日、ニューヨーク市マンハッタン区の販売用不動産を取得したと発表した。
連結子会社のニューリアルプロパティを通じて取得したもので、マンハッタン区ミッドタウン地区に6ユニットのコンドミニアムを取得した。
アメリカ経済の中心地にある優良物件
取得したコンドミニアムは、マンハッタンの中心地区となるミッドタウンエリアという好立地に位置する。
マンハッタンはアメリカ経済の中心地で、不動産投資マーケットも活況を呈していることに加え、人口が増加しており住宅需要も堅調に推移している。投資物件だけでなく実需面でも高い需要が期待される優良物件として今回の取得を決定した。
日本商業開発は今後も、ニューリアルプロパティを通じてニューヨークやシドニーを中心に、海外での不動産投資を積極的に取り組んでいく方針だ。
これによって海外でのノウハウを蓄積し、将来的には現在日本で展開している「JINUSHIビジネス」の海外展開も目指す。
なお取得先はニューヨーク市を拠点とする法人だが、不動産売買契約における守秘義務によって取得価格は公表されていない。
(画像はプレスリリースより)

日本商業開発株式会社のプレスリリース
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