登録物件エリア拡大、全国へ
株式会社プロレド・パートナーズは、同社が運営する賃貸オフィス総合情報サイト「officil」が、登録物件数約55,000件を突破し、賃貸オフィス物件掲載数日本一となったと発表した。
これは、同サイトの登録物件エリアを首都圏のみから全国へ拡大したことによるもの。
全国展開の背景
現在日本の賃貸オフィス物件は、およそ50%が首都圏に集中している。
国の地方創生加速度交付金を活用した自治体による企業誘致や地方の方が保育環境が整っており女性社員の退職を減らす効果を狙う企業の思惑がオフィスの地方移転を後押ししている。
官民一体による地方創生の加速が進み、オフィスの首都圏一極集中から地方移転が進むことで、より多くの需要が見込まれる。
「officil」のサービス
物件探し、顧客の希望に沿った仲介業者の紹介が受けられる。同サイト自体は不動産仲介業は行わず、中立な立場での相談や紹介を行っている。顧客が物件を契約するまで、費用は一切かからない。
複数の仲介業者の物件を集約することで、顧客の希望から不動産仲介業者の規模や得意とする分野をマッチングさせて紹介する。顧客は、現地の物件情報を個別に調べる手間をかけず、オフィス物件を探すことが出来る。
全国展開により全国の物件情報を掲載数無制限、バーチャルオフィスなどの小規模オフィスから大規模賃貸オフィスビルまで規模も問わない、という条件で掲載することが可能となり、貸し主側にも大きなメリットとなった。
今後も順次登録物件エリア・物件数を拡大し、将来的にアジアへの事業展開を目指している。
(画像はプレスリリースより)

プロレド・パートナーズ プレスリリース
http://prored-p.com/news/