「函館MARKS THE TOWER」完成
フージャースホールディングスとフージャースコーポレーションは2月24日、「函館駅前若松地区第一種市街再開発事業」のうち、住宅保留床取得者として参画している「キラリス函館」の住居ゾーン「函館MARKS THE TOWER」が完成したと発表した。
この再開発事業は、函館市では初となる商業施設・公益施設・住宅からなる複合タワープロジェクト。
地下1階、地上1階~2階は商業施設階、3階と4階には「はこだてみらい館」と「はこだてキッズプラザ」の公益施設があり、5階~16階がこの物件のある住居フロアとなる。
函館駅から徒歩4分の好立地
全84戸の各住居からは「函館湾」、「五稜郭」、「津軽海峡」、「函館山」がそれぞれの方面からパノラマで一望できる。JR「函館」駅から徒歩4分と交通利便性の高い好立地に位置しながらも、函館の四季折々の風景が楽しめるのが特徴だ。
徒歩圏内には有名観光地の朝市や「金森倉庫(赤レンガ)」もあり、北海道新幹線の開通で今まで以上に注目が集まる函館エリアのなかでも注目の物件となっている。
フージャースホールディングスグループは今後も、「欲しかった暮らしを、しよう。」をスローガンに、全国市街地にて再開発事業に積極的に取り組んでいく方針だ。
(画像はプレスリリースより)

株式会社フージャースホールディングス、株式会社フージャースコーポレーションのプレスリリース
http://pdf.irpocket.com/C3284/o1Tt/LzpJ/oKej.pdf