満足度ランキング1位は、三井不動産レジデンシャル
スタイルアクトは3月10日、新築分譲マンションのアフターサービスに関する満足度調査の結果を発表した。
調査の結果、アフターサービス総合満足度ランキングの1位は、三井不動産レジデンシャルの80.2ポイント。2位は、東急不動産の78.4ポイント。3位は、野村不動産の77.8ポイントだった。1位の三井不動産レジデンシャルは、2年連続でトップを維持している。
室の高さでは、野村不動産がトップ
また、補修計画の説明や問い合わせに対する返答など「アフターサービスの基準」を明示し、実際に受けたアフターサービスが基準を「8割以上満たす」と回答した人の割合のランキングも調べた。
内容レベルでのトップは、野村不動産の92.5%。2位は住友不動産の92.3%、3位は三井不動産レジデンシャルの91.9%で、差はほとんどみられない。
なお、この満足度調査はスタイルアクトが運営する分譲マンションの価格情報サイト「住まいサーフィン」にて、2011年以降に新築分譲マンションに入居し、アフターサービスを受けた人を対象に行ったもので有効回答数は、817。2010年から毎年実施しており、今回で8回目となる。
(画像はプレスリリースより)

スタイルアクト株式会社のプレスリリース
http://styleact.co.jp/news/?p=2407