スマート民泊「TATERU Phone」の運用開始
株式会社インベスターズクラウドの子会社である、株式会社iVacation(以下iVacation)は2017年3月3日、外国人向けの民泊案内IoTデバイス「TATERU Phone」の試験を終了するとともに、本格運用を開始した。
「TATERU Phone」利用宿泊施設は高い満足度
「TATERU Phone」は外国人旅行者に日本を快適に過ごせるようにしたIoTデバイス。2016年9月21日から2017年3月31日までの、約半年間「TATERU Phone」は実証実験の予定だったが、早期終了し、レンタル運用を開始した。
実験中、利用者に実施したアンケートでは、「TATERU Phone」のチャット機能、フード機能、翻訳機能が人気で、「TATERU Phone」を導入した宿泊施設は再度利用したいという回答は10人中9人と高い満足度を提供した。
今後は、レンタル事業の拡大や、チャット機能の利便性向上のために人工知能(AI)を活用したコンシェルジュ支援などを構築していく予定だ。
株式会社iVacationの概要
2016年6月1日に株式会社インベスターズクラウドの子会社として設立した。
安心、安全な民泊サービスの提供のため「TATERU Phone」の開発、P2P型宿泊マッチングプラットフォーム「TATERU bnb」の開発運営などを手がけている。
(画像はプレスリリースより)

インベスターズクラウド プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000004078.html