各国の大使館員など総勢約100名が参列
総合都市開発のアパグループは、3月16日、東京都千代田区においてアパホテル〈日本橋 馬喰町駅前〉の起工式を開催した。
同社は、日本全国でホテルネットワークを展開する企業。この企業式には、各国の大使館員など総勢約100名が参列した。
2020年3月末までに10万室を目指す
アパグループは、アパホテルネットワークとして全国最大420ホテル60000室以上を展開している。平成28年11月期末実績によれば、年間宿泊数は約1252万名。同社発行のポイントカードであるアパカードの会員数も、1200万名を突破したという。
同社は2010年4月、東京都心でトップを取る戦略「SUMMIT 5」を開始。東京23区内の直営ホテル数のみで、建築・設計中を含めば実に65棟16471室を達成した。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-2」では、地方中核都市へも展開を広げ、2020年3月末までに10万室を目指すとしている。
鉄骨造の地上14階建、全127室という規模
アパホテル〈日本橋 馬喰町駅前〉は同社にとって、千代田区内で10棟目のホテルとなる。また東京都心においては、43番目の新築ホテル着工となる。
同ホテルは、鉄骨造の地上14階建であり、全127室という規模を誇る。設計は、株式会社日企設計、施工は株式会社シミズ・ビルライフケア、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が、それぞれ担当。平成30年4月の開業を予定している。
(画像はプレスリリースより)

千代田区第10弾ホテル アパホテル〈日本橋 馬喰町駅前〉起工式開催 - アパグループ
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