築年数が長い順に並べたランキング
株式会社マンションマーケットは、3月16日、東京23区を対象として区ごとの平均築年数を調査し、築年数が長い順に並べたランキングを発表した。
このランキングは、同社の運営サイト「マンションマーケット」におけるデータを用いたもの。調査マンションは、同サイトに掲載されている中古分譲マンションであり、駅徒歩10分・800m圏内に存在するものとなっている。
1位は「渋谷区」の築27.6年
同ランキングで1位に輝いたのは、「渋谷区」の築27.6年だった。2位は「目黒区」の築27.1年。3位は「港区」の26.7年となっている。
同社は、「築古は価格が安い」という一般的な印象に反して、「渋谷区」と「港区」の平均1平米単価が極めて高額であることに注目。特に「港区」は、1平米単価は940855円に達しており、23区中で最も高額となっていることに着目している。
築浅でも比較的価格が安いエリアは
同社は同ランキングから、築浅でも比較的価格が安いエリアを探し出している。
例えば「北区」は、19.4年と平均築年が短いが、平均1平米単価は543140円にとどまっている。さらに「江戸川区」は、平均築19.7年ながら平均1平米単価が454515円と、価格が低めになっている。
ランキングの詳細は、同社のページで。
(画像はプレスリリースより)

【東京23区】平均築年ランキング!築浅でも安く買えるエリアとは - 株式会社マンションマーケット
http://mansion-market.com/sapuri/how_old_is_the_building/