元社宅を、地域へ開かれた一般賃貸住宅に
株式会社ジェイアール東日本都市開発は、3月29日、JR東日本の社宅をリノベーションした賃貸住宅『アールリエット高円寺』の完成およびプレス向け内覧会を実施する。
同物件は、築50年が経過した元社宅を、地域へ開かれた一般賃貸住宅にリノベーションしたもの。全体完成日は、3月31日となっている。
団地の懐かしさを残しつつ、新しい住宅機能を付加
『アールリエット高円寺』は、JR東日本の社宅をリノベーションした物件としては、4件目にあたる。リノベーションにあたっては、古い団地の懐かしさを随所に残しつつも、新しい住宅機能の付加が行われた。
同物件のA棟には、店舗を運営しながら生活できる住戸や、工房のような使用が可能な土間を持つ住戸など、高円寺の地域性を鑑みた住戸が設置されている。また1階には2区画の店舗スペースが設けられ、カフェなども誘致する予定だという。B棟には、専用庭を持つ住戸や、和紙畳を採用した和室を持つファミリー向け住戸が設置されている。
入居者のコミュニケーション作りをサポート
ジェイアール東日本都市開発は今後、株式会社オープン・エーおよび株式会社まめくらしと共同で、庭を使っての定期的なイベントなど入居者のコミュニケーション作りをサポートしていくとしている。
3月29日のプレス向け内覧会は、13時00分から16時00分まで行われる予定。
(画像はプレスリリースより)

アールリエット高円寺 - 株式会社ジェイアール東日本都市開発
http://www.jrtk.jp/r-lieto/koenji/JR東日本の社宅をリノベーションした『アールリエット高円寺』完成及びプレス向け内覧会 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000015279.html