大手ディベロッパー4社によるマンションプロジェクト
住友不動産、近鉄不動産、住友商事、東急不動産は、名古屋市内で過去最大となるマンションプロジェクト「メガシティテラス」の建設を進めており、9月3日(土)よりモデルルームを一般公開すると発表した。
同物件は、地上10階建て、553戸で、1工区は2018年3月下旬より入居予定となっている。
名古屋の中心地である栄から約5.4km、地下鉄名城線 直通17分、大型商業施設やレジャースポットも数多く集まる大曽根・茶屋ヶ坂エリアであり、優れた立地となっている。また、名古屋駅は2027年にリニアターミナル駅開通を控え、将来の発展が期待されている。
快適な生活環境
全住戸が南向き、空き地面積はナゴヤドームグランド1個分にあたる1万4,000平方メートルという開放感とゆとりのある棟の配置、人と車の安全性にも配慮された設計となっている。
約250平方メートルの中庭「シーズンガーデン」、各棟を繋ぐ回廊「ガーデンコリドー」は、四季折々の花や木々を楽しむことができる、憩いの空間となっている。
スーパーマーケットが隣接し、小学校、病院、ホームセンターなども徒歩圏に集積しており、車を利用しなくて済むほど便利な住環境である。
充実したサービス、設備
コンシェルジュを配置し、取り次ぎや手配などのホテルライクなサービスが受けられるのも、大規模物件のメリットならではと言える。
生ゴミディスポーザー、食器洗い乾燥機などを標準装備するほか、共用施設として、キッズルームやパーティールーム、フィットネスクラブなど多様な施設が用意されている。
心地よい空間設計
天井高最大約2,500ミリメートルを確保し、空間の広がりを感じられるよう配慮された設計となっている。リビング・ダイニングが一体利用できるフレキシブルプランが採用され、洋室の間仕切りが可動式となっており、リフォームすることなく、間取りを変更することができる。
大地震などの防災対策
同物件の立地エリアは、名古屋市の地形の中で「沖積地」に位置し、浸水被害が少なく、大地震発生時の液状化の可能性も低いと予想されている。
防災倉庫には、非常用生活用水生成システムをはじめ、マンホールトイレ、充電器などを備えている。また物件内の自動販売機を災害救援ベンダーとすることで、飲料水の確保にも備えている。
(画像はプレスリリースより)

住友不動産 ニュースリリース
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