大塚駅より徒歩3分
総合都市開発のアパグループは、3月29日、山手線・大塚駅前にタワーホテル開発用地を取得したと発表した。
この案件は、JR山手線と都電荒川線の大塚駅より徒歩3分、ターミナル駅である池袋駅まで1駅という至便な立地を誇るもの。なお取得会社は、アパホーム株式会社となっている。
2020年3月末までに10万室の達成を目指す
アパグループは、建築・設計中のものも全て含めると421ホテル69298室を、アパホテルネットワークとして展開している。年間宿泊数は約1252万名に達し、同社発行のポイントカードであるアパカードの会員数も1200万名を突破しているという。
同グループは現在、首都圏を中心とする全国にて35棟12721室のホテルを設計・建設中。2015年4月には「SUMMIT 5-2(第2次頂上戦略)」もスタートしており、東京都心から地方中核都市へと展開を広げることで、2020年3月末までに10万室の達成を目指している。
20階建613室の大型タワーホテル建設を計画
アパグループが今回取得した土地は、東京都豊島区南大塚3丁目の1527.99平米。JR山手線からの視認性も高く、ビジネスやレジャーに適した至便な駅前立地となっている。同グループはここで、20階建613室の大型タワーホテル建設を計画。平成31年9月の開業を目指すとしている。
なおこの計画により、豊島区内におけるアパホテルは、計画中も含めた場合、5棟1682室となる。
(画像はアパグループの公式ホームページより)

山手線・大塚駅前にタワーホテル用地取得 - アパグループ
https://www.apa.co.jp/newsrelease/14506