すぐに引っ越せない人向けの、新たなサービス
大京穴吹不動産は3月28日、新たにマンションの「買い取り賃貸居住サービス」の提供を開始した。
このサービスは、自宅を売却して資金を得たいが今すぐ引っ越せない事情があるユーザーを対象としたもので、所有マンションを大京穴吹不動産が買い取った後、最長2年間まで賃料を支払って住み続けられるサービス。
買い取ったマンションは、大京穴吹不動産が賃借人の退去後に、大京穴吹不動産のリノベーションマンションブランド「Renoα(リノアルファ)シリーズ」として販売される。
なるべく早く資金確保したい!を実現
大京穴吹不動産ではこれまでも、中古マンションの買い取りサービスを積極的に展開してきた。
しかし従来のサービスでは、売り主は売却後に即刻退去しなければならないため、資金確保をしてから転居したい、売却せざるを得ない事情があるものの、子どもが卒業するまで引っ越したくないなどのニーズに対応できなかった。
そこで新たに登場したのが、「買い取り賃貸居住サービス」である。売却後2年間の猶予を設けることで、新たな顧客層の拡大を目指す。
(画像は、大京グループのホームページより)

大京グループのプレスリリース
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20170327.pdf