インベスターズクラウドが運営
株式会社インベスターズクラウドは、3月27日、不動産投資型クラウドファンディング『TATERU FUNDING』の第4号ファンドである埼玉県さいたま市TATERU APファンドの組成が決定したと発表した。
同社は、アパート経営アプリ『TATERU』の開発・運営を行う企業。『TATERU FUNDING』は、1口10万円から参加できる不動産投資のクラウドファンディングとなっている。
1棟の物件に、複数の投資家が出資
『TATERU FUNDING』では、1棟の物件に対して、Web上で複数の投資家から出資を募る。そして、インベスターズクラウドがその物件を運用して得た利益を、出資者に対して分配するというシステムになっている。予定分配率は、年5%(税引き前)を予定しているという。
『TATERU FUNDING』は、第1号ファンドおよび第2号ファンドにおいて、先着順で出資募集を行った。この募集が、数分で出資完了になるほど好評を博したことを受け、同社は第3号ファンドより抽選による選定を開始。より多くの人からの出資を募っている。
不動産投資に興味を持つ人に間口を広げる
第4号ファンド運用物件は、埼玉県さいたま市緑区に建つ木造アパート1棟で、室数は8室。2017年2月に竣工し、3月6日時点では満室稼働している。
同社は今後も、不動産投資に興味を持つ人に対して間口を広げ、さらなる会員数の獲得と、実物資産としての賃貸経営へのステップアップを支援するとしている。
(画像はプレスリリースより)

不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」第4号の組成決定 - 株式会社インベスターズクラウド
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