「売りたい街ランキング2017」スマイスター調べ
不動産関連の見積り比較サイト「スマイスター」を運営している株式会社シースタイルが「売りたい街ランキング2017」を公表した。2016年1月1日より12月31日に「スマイスター」の不動産売却に査定依頼があった不動産の行政区を集計したものである。
今回の調査では、日本最北端の北海道稚内市から最南端・最東端の東京都小笠原村、最西端の沖縄県八重山郡与那国町を含む全国1806市区町村の不動産が対象となった。全市区町村1896中、査定依頼がなかったのは90市町村である。
ベスト10に東京が8区ランクイン
査定依頼件数が最も多かった街は「東京都世田谷区」。2016年、毎月ベスト10内にランクインしている。同社では、都区部での空き家率が最も高いことが影響していると考えている。2位は「大田区」、3位「練馬区」、4位「足立区」と続き、10位以内に東京が8区占めている。
5位には、12月に1位、年に5回10以内にランクインしている「鹿児島市」。9位には、年に6回ランクインしている「大分市」が挙がっている。
100位までにランクインしている街の都道府県別では、1位は東京都の21市区、2位に福岡県(10市区)。福岡市は全ての区がランクインしている。3位は大阪府(9市区)、次いで兵庫県(7市区)、神奈川県(5市区)、愛知県(5市区)、北海道(4市区)となった。
(画像はプレスリリースより)

株式会社シースタイル ニュースリリース
http://www.cstyle.co.jp/news/detail/release/20170328