チャットで相談、1部屋からでも投資可能
株式会社GA technologiesは、3月27日、20代向け不動産投資アプリ『Renosy(投資版)』の提供を開始した。
同社は、不動産事業を展開する企業。同アプリは、チャットで気軽に相談ができ、また1部屋からでも投資が可能というもの。同アプリにより同社は、不動産テック領域での本格展開を開始する。
若い世代が少額の初期投資でスタートできる
近年、若い世代を中心として不動産投資への関心が高まっていると、GA technologiesはする。公的年金の破綻への不安や低金利、リーマンショック後の株不信などの理由から、「ローリスクミドルリターン」である不動産投資が着目されているという。
しかしその一方で現状としての不動産投資は、物件が高額であるために富裕層や中高年を中心として行われている。同社はこの現状を踏まえ、20代から30代の若い世代が少額の初期投資でスタートできる投資システムが必要と判断。カジュアルな投資アプリとして『Renosy(投資版)』の開発・提供に至ったという。
対応の高速化と低コスト化を実現
『Renosy(投資版)』は、若い世代が1部屋から不動産投資できるチャットベースのプラットフォームとして開発されている。ユーザーは、物件に関する問い合わせ・情報収集・収支相談・物件選び・申し込みまでを一括で行うことが可能。同社と直接やり取りを行うため、対応の高速化と低コスト化を実現している。
GA technologiesは今後、同アプリ経由で毎月5億円の売上を狙うとしている。
(画像はプレスリリースより)

Renosy(投資版)提供開始 チャットで気軽に相談、1部屋からのカジュアル不動産投資アプリ - 株式会社GA technologies
https://www.ga-tech.co.jp/news/10/20代からの不動産投資アプリRenosy(投資版)提供開始。不動産テック領域に本格展開 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000021066.html