土崎ポートスクウェアを再開発
大和ハウスグループの大和リースが秋田市にて開発を行っていた複合商業施設「フレスポ土崎」が、4月6日にグランドオープンした。
「フレスポ土崎」は1996年に開業した土崎ポートスクウェアをリニューアルして、新たに誕生した商業施設である。
所在地は、秋田県秋田市土崎港北7丁目77-1他。敷地面積は8,593.30平米、延床面積は2,157.55平米。鉄骨造平屋建3棟と、木造平屋建1棟から構成されており、132台が収容できる駐車場と、112台が収容できる駐輪場を備える。
総事業費は約9億円
テナントにはドラッグストアの「ツルハドラッグ秋田土崎」、酒販店の「やまや土崎店」、携帯ショップの「ドコモショップ土崎港店」、飲食店(セルフうどん)の「はなまるうどん」の4店舗。
総事業費は約9億円で、年間売上高約9億円を見込む。
フレスポとは“フレンドリースポット”を略した名称で、「日常生活に便利なショッピングセンター」をコンセプトに大和リースが展開している複合商業施設で、「フレスポ土崎」は秋田県内で7か所目となる。
(画像はプレスリリースより)

大和リース株式会社のプレスリリース
http://www.daiwahouse.com/