『mister suite』を展開するSQUEEZEがリリース
株式会社SQUEEZEは、4月3日、民泊からマンスリーまで物件の短期貸しを一元管理できるクラウドツール『suitebook(スイートブック)β版』をリリースした。
同社は、民泊・ホテル・旅館に特化したクラウドソーシングサービス『mister suite(ミスタースイート)』を展開する企業。
継続的な物件の収益改善につなげる
SQUEEZEは2014年、「価値の詰まった社会を創る」という理念のもと、『mister suite』をローンチした。その後、WiFiのMVNO事業や民泊物件収益管理ツールなど、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備。『suitebook』のリリースも、その一環として行われている。
マンスリーマンションや民泊を含む物件の短期貸しは、予約・契約・入金管理など工数が多く、管理が煩雑になりやすい。『suitebook』は、これら物件状況の一元管理を可能にし、稼働率や必要なタスクを一目で把握することができる。管理業務の効率化や入居者の満足度向上を通し、継続的な物件の収益改善につなげるという。
スムーズな事業立ち上げも可能に
『suitebook』は、「複数の民泊(Airbnb)アカウント管理」「客室単価、売り止め設定」「滞在・予約・清掃などのスケジュールを一元管理」「清掃スタッフとのコミュニケーション一元管理」「民泊サイト以外の予約情報追加」などを機能として持つ。
同社は『suitebook』の導入について、既に短期貸しや民泊を自社運営している法人にとってもメリットがあり、新規参入を予定している法人にとってもスムーズな事業立ち上げを可能にするものとしている。
(画像はプレスリリースより)

短期貸しの一元管理を可能にするクラウドツール「suitebook」をリリース - 株式会社SQUEEZE
https://squeeze-inc.co.jp/