『カウリノ』のフランチャイズ事業を6月より開始
株式会社クラスコは、4月13日、仙台において売買リノベーション事業の始め方がわかる説明会を開催する。
この説明会は、同社がリノベーションブランド『カウリノ』のフランチャイズ事業を本年6月より全国で開始することを受けて開催されるもの。
次世代に承継できる家が求められている
国土交通省は、既存住宅の流通増加および空き家の利用促進を、「住民生活基本計画」にて発表。既存住宅販売には、住宅の質の向上や魅力の付加など、資産として次世代に承継できる家づくりが求められている。
この状況を受けてクラスコは、リノベーションブランド『カウリノ』を不動産会社/施工業社向けに立ち上げた。同ブランドでは、中古物件買取からリノベーション施工、物件再販売までの専門知識をパッケージ化。特にデザインやインテリアコーディネートのノウハウで強みを持ち、リノベーションの経験がない企業であっても生活者のニーズに合ったリノベーション事業の導入を可能にしている。
施工コストダウンの秘訣などをレクチャー
仙台での説明会は、仙台市青葉区中央にて行われる。説明の内容としては、ビジネスモデルの概要、施工コストダウンの秘訣、集客率の高い体験会開催方法、選ばれる部屋とモデルルームの作り方、そしてマーケティングが予定されているという。
(画像はプレスリリースより)

売買リノベーション事業の始め方がわかる説明会を仙台で初開催 - 株式会社クラスコ
http://www.crasco.jp/information/news/4336/