(仮称)豊島プロジェクト一帯の愛称
東京建物株式会社と株式会社サンケイビルが推進している「(仮称)豊島プロジェクト」と、豊島区が建設する(仮称)新区民センター、中池袋公園を含めた地域の愛称が「Hareza(ハレザ)池袋」に決定した。
特別な場所・非日常を体験できる場所を表す「ハレ」の場と、多くの人が集まる場所・劇場を意味する「座」の言葉を合わせた「Hareza(ハレザ)池袋」。一般から愛称募集、全国から約5,000件の応募があり、その中から選考の結果決定した。
「TOHOシネマズ株式会社」が出店
同プロジェクトは東京都豊島区東池袋の豊島区庁舎跡地、豊島公会堂跡地で進められている。多様な文化の発信、新たな賑わいの創出により「国際アート・カルチャー都市」のシンボルとして、世界から注目される街を目指している。
オフィス棟に計画している2~6階のシネマコンプレックスには「TOHOシネマズ株式会社」が出店し、2020年夏にオープン予定。座席数約1700席、10スクリーンで、ハリウッド大作、邦画、アニメ作品、アート作品等を上映する。さらに、コンサートや演劇、スポーツの生中継等にも取り組む。
「TOHOシネマズ」の出店により、「国際アート・カルチャー都市」の形成と新しい賑わいを創出し、同プロジェクトの価値を一層高めるとのことだ。
(画像はプレスリリースより)

東京建物株式会社 ニュースリリース
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