敷地内には分譲マンションも建設
地下鉄駅から徒歩2分の好立地に新しい街が誕生する。三井不動産株式会社は2017年4月1日、愛知県名古屋市港区に広域商圏を見据えたリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)ららぽーと名古屋港明」を着工した。2018年秋の開業予定。
この施設は、東邦ガスグループが主導する大規模複合再開発事業「みなとアクルス」内に建設。かつて名古屋の経済発展を支えた中川運河エリアに新しく誕生する活気あふれるエリア創出の一翼を担う。
敷地内には分譲マンション開発も予定。約8,000m2の緑地が整備され、屋外イベントスペースや、バスやタクシーが発着できる交通広場も整備される。
東海3県初進出の「ららぽーと」誕生
さらに、津波避難ビルとして機能する立体駐車場を設けるほか、ガス企業ならではの需給一体で省エネを図るなど、防災面や環境面でも地域住民に対応する。
複合施設「ららぽーと」では、ファッションや飲食、エンターテインメント施設など、ファミリー層をメインに幅広い世代が楽しめる施設を目指す。
延床面積は約124,700m2、店舗面積約59,500m2の4階建てで、店舗数は約220店、駐車場台数は約3,000台となる予定。
(画像はプレスリリースより)

三井不動産 「(仮称)ららぽーと名古屋港明」着工 2018年秋開業予定
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2017/0330/