複数銀行より最適な住宅ローンを選ぶ
株式会社MFSは、4月10日、同社運営の住宅ローンショップ『モゲチェック・プラザ』開業1周年と、同ショップ開業以降の実績を発表した。
同社は、フィンテックを活用した住宅ローンコンサルティングサービスを提供する企業。『モゲチェック・プラザ』は、複数銀行より最適な住宅ローンを選び、申し込み手続き支援を行うサービス店舗。
平均で480万円の借り換えメリット
MFSの発表によると、『モゲチェック・プラザ』へ実際に来店して借り換えサービスを利用した人の数は、同ショップ開業の翌月より現在に至るまで、前月を上回り続けているという。累積ご契約金額(住宅ローン元本)は約80億円に達し、契約者数は約350名となっている。
同ショップ利用者の男女比は、80%以上が男性となった。世代別で見た場合、40代が最も多く、平均年齢は44歳となっている。
借り換えサービスの利用者は、平均で480万円の借り換えメリットを享受。その最高額は、2100万円に達した。総返済額で比較した場合、借り換え前の平均額は3914万円だが、借り換え後は3435万円となっている。
「先回りして対応してもらえた」
同社は『モゲチェック・プラザ』において、サービス満足度調査も行っている。
結果、最高値である「5」をつけた利用者は全体の70%を占め、平均値は4.6となった。「課題点を先回りして対応してもらえた」といった声が、利用者からは寄せられているという。
(画像はプレスリリースより)

「モゲチェック・プラザ」開業1年ご利用者及び住宅ローン借り換え実績を発表 - 株式会社MFS
http://www.mortgagefss.jp/pressrelease/427/