好立地と設備の利便性を評価
ケネディクス・オフィス投資法人は2017年4月5日のニュースリリースで、資産運用を委託する資産運用会社のケネディクス不動産投資顧問株式会社が、交通利便性の高い五反田エリアに位置する中規模オフィスビル「BR五反田」を取得価格22億円で取得することを決定したと発表した。
BR五反田は、基準階貸室面積が約430平方メートルで、個別空調、機械警備、66台の機械式駐車場、平置駐車場及びエレベーターを4基備え、入居テナントの利便性向上と同等規模の賃貸オフィスビルとの差別化を図り、エリア内の賃貸市場において相応の競争力を有しているため、ポートフォリオの収益性と安定性の向上が期待できる物件である。
ポートフォリオの拡充を図る
想定収支として、想定賃貸事業収入は1億9,000万円、減価償却費用を除いた想定賃貸事業費用は8,400万円で、NOIは1億600万円を想定、さらに償却後NOIは8,900万円を想定し、稼働率は95%で推移することを前提としている。
今後の見通しとして、2017年4月期(2016年11月1日~2017年4月30日)の運用状況の予想に取得予定物件の取得が与える影響は軽微であり、今回の物件取得による運用状況の予想に変更はないとしている。
(画像はプレスリリースより)

ケネディクス・オフィス投資法人ニュースリリース
http://www.kdo-reit.com/ケネディクス・オフィス投資法人
http://www.kdo-reit.com/