通常型と民泊対応型を選択することが可能
株式会社シノケングループは、4月4日、民泊対応を前提とした投資用アパートおよび投資用マンションの分譲を開始した。
同アパートおよびマンションは、通常型と民泊対応型を選択することが可能であり、投資家の運用面においてプラスに働くものと同社はしている。
昨今の民泊需要の高まりに伴って
シノケングループは、資産形成を目的とした投資用アパート販売と、首都圏におけるコンパクトかつハイクオリティな投資用マンション販売を、主力事業とする企業。基本的には、個人投資家に対して通常の投資用不動産運用を提案してきた。
しかし、昨今の民泊需要の高まりに伴って、個人投資家の間でも民泊に対する関心が集まっていることと同社は判断。その期待とニースに対応すべく、研究・検討を続けてきたという。そして今回、懸念されていたコンプライアンス面での整備進展、そして民泊に適した物件の確保など内部体制の整備も進んだため、民泊対応を前提とした投資用物件の分譲を開始したという。
マンションは東京都大田区、アパートは大阪城近く
シノケングループは東京都大田区において、民泊対応型マンション第1号の建築を進めていた。同マンションは、本年3月末の竣工を受け、分譲が開始される。
またアパートについては、民泊対応型アパートとしての企画を完了し、来日観光客が多い大阪市内の大阪城近くにおいて、第1号物件の土地を既に取得している。
同社は今後、これら物件をモデルケースとして、さらに民泊対応型投資用物件への取り組みを推進するとしている。
(画像はプレスリリースより)

シノケングループが民泊対応型、投資物件を分譲開始 - 株式会社シノケングループ
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