オーナーや投資家の不動産リノベーションをサポート
株式会社建築商売は、4月5日、ホステルビジネスのフランチャイズ事業を始動したと発表した。
同社は、個人・店舗・投資向けのあらゆるリノベーションのプロデュースとディレクションを手がける企業であり、これまで多くのオーナーや投資家の不動産リノベーションをサポートしてきた実績を持つ。
急成長中しているホステル(簡易宿泊所)ビジネス
現在、日本の空き家は約820万戸に達するといわれており、人口の減少により今後更に増加することが確実視されている。その一方で、外国人観光客の激増によりホテル需要は逼迫しており、民泊やAirbnbが登場するなど宿泊業態もまた激変している。
こうした状況において急成長中している事業が、ホステル(簡易宿泊所)ビジネスだ。このビジネスは、ホテルの客室不足が慢性化している都心部において、カプセルホテルと同様の旅館業法上の簡易宿所を開設するもの。多くの空き家オーナー、そして投資家より注目を集めている。
ホステル開業に関する全てのノウハウを利用できる
建築商売が手がけるホステルビジネスのフランチャイズ事業では、ホステル開業に関する全てのノウハウを利用できるという。空き家・空きテナント・空きビルをリノベーションし、高利回りのビジネスを成立させるとしている。また、旅館業法の許可取得や建築基準法などの諸手続きも、同社が代行がするという。
なお同社は4月26日、「ホステルビジネスフランチャイズセミナー」を開催するとしている。
(画像はプレスリリースより)

株式会社建築商売
http://kentikushoubai.co.jp/建築商売、4月よりフランチャイズ事業を始動 ホステルビジネスフランチャイズセミナーを 4月26日に日本初開催 - @Press
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