投資についての意識調査
スパークス・アセット・マネジメント株式会社が、株式投資や日本企業・日本経済に生活者が抱いているイメージを明らかにするため、全国の男女を対象にインターネット上で意識調査を実施し、その結果を4月13日に発表した。
働いて貯金するのが確実なイメージ
全体を見てみると、経済的自由(働かなくても生きていくお金に困らない生活)を実現する確率が高いと思う手段について、「勤労・節約・貯金に励む」が37.1%を占め最も多かった。
その次に「宝くじを当てる」が32.2%、株式投資が24.9%、不動産投資が23.3%と続いた。
このことから、多くの人が株や不動産の投資について、宝くじを当てるよりも確率が低い印象を持っていることがうかがえる。
男女では投資に対するイメージが異なる
男女別に見ると、男性は40代以上では「宝くじを当てる」「株式投資」「勤労・節約」が上位3位となった。
しかし、30代では1位に株式投資、3位に不動産投資、20代では1位に不動産投資、2位に株式投資という回答が多くなり、若い世代を中心に前向きな姿勢でいることがわかった。
一方、女性は年代を問わず1位「勤労・節約」、2位「宝くじを当てる」、3位「不動産投資」という結果だった。投資をするよりは宝くじの方が可能性が高く、また、株よりは不動産投資の方が現実的であるイメージを持っていることがわかった。
(画像はプレスリリースより)

富を得る手段として確率が高いのは何?(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/126243