大阪駅までのアクセスは約10分の好立地
街区全体でIoT(モノのインターネット)による機器接続と制御を実現する、再開発地区「ZUTTOCITY(ズットシティ)」。
野村不動産、JR西日本不動産開発、長谷工コーポレーションの3社は2017年4月29日より、この「ZUTTOCITY(ズットシティ)」内の新築分譲マンション「プラウドシティ塚口」最終街区のモデルルームをオープンすると発表した。
「ZUTTOCITY」は、兵庫県尼崎市のJR塚口駅前を再開発し、A、B、Cの3街区で構成される分譲マンションや戸建て住宅のほか、駅ビルや商業施設、保育施設、駅前ロータリー、公園などすべて新設する関西最大級の大規模開発プロジェクト。
総開発面積約8.4ヘクタールの敷地内には、総計画戸数1,271戸の住宅計画があり、これは1995年以降のJR駅前再開発事業において関西エリア最大規模となる。
省エネと地域通貨とのユニークな連動
新たに設けられた駅前広場には、バスやタクシーが乗り入れできるロータリーを配置し、ハブポイントとしての機能を強化。駅まではバリアフリーで移動可能とし、地域の交通利便性の向上を図る。
さらに、デジタルサイネージを利用したエネルギー消費量の見える化を推進、インセンティブの支払に応じて使用者側が電力使用を抑制する「デマンドレスポンス」に、地域通貨ポイントを導入。
地域通貨ポイントと連携したデマンドレスポンスで、特定の自治体全域をカバーする試みで日本初の試みで、尼崎版スマートコミュニティにも認定された。
最終街区「プラウドシティ塚口マークスカイ」は、RC造地上15階建、全366戸。入居時期は、2018年3月下旬(予定)。
(画像はプレスリリースより)

駅前複合再開発「ZUTTOCITY」マンションプロジェクト、4月29日より最終街区モデルルームオープン:JR西日本
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