官民連携のリノベーションホテルとして開業
リノベる株式会社は、4月21日、同社子会社のJapan. asset management株式会社(以下「Jam」)がマスターリース契約をした物件の1棟リノベーションを実施すると発表した。
同物件は、東急電鉄株式会社が取得しているもの。徳島県が運営する官民連携のリノベーションホテルとして、2017年12月末に開業予定となっている。
業務提携を締結していたリノベると東急
リノベるは2016年3月、東急電鉄と1棟リノベーション事業について業務提携を締結。今回の物件は、リノベると東急電鉄が共同で1棟リノベーションを手掛ける初めての事例となる。
同物件は、東京都渋谷区神泉に立地し、元々は専門学校だった築21年の建物。東急電鉄は、2017年4月に同物件を取得。Jamとマスターリースを行い、テナントとして運営元の徳島県へサブリースするという形式になる。リノベーションの設計・施工については、リノベるが担当するという。
仮称は「turn table」、本年7月着工
リノベーション後の同物件は、徳島県がプロモーション施設として運営するレストランを併設したホテルへと生まれ変わる。このホテルでは、レストランにて徳島県の特産品を提供するほか、マルシェなどの開催も予定されているという。
同物件の仮称は、「turn table」。本年7月の着工が予定されている。
(画像はプレスリリースより)

リノベる - リノベる株式会社
https://www.renoveru.jp/リノベる子会社が東急電鉄とマスターリース契約した物件を リノベるが1棟リノベーション - @Press
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