我が子の住まいで重視する点は?
新生活が始まる4月。入学や就職で上京する人も多い。そこでグローバル・リンク・マネジメントは4月25日、子どもが上京した経験のある親を対象に実施した、「上京時の住環境・仕送りに関する意識調査」の結果を発表した。
調査によると、子どもが上京する際の住環境について重視したポイントで、最も多かったのは「家賃」の61.6%。次いで「部屋の広さ」20.3%、「築年数」16.1%と続いた。
子どもが上京したときに、初めて住んだ東京都23区の第1位は「中野区」、第2位「世田谷区・練馬区」、第3位は「大田区」だった。
しかしながら東北エリアから上京した人は「板橋区」、九州・沖縄エリアの人は「豊島区」など、出身地によって住む地区が分かれる傾向があり、エリア別でみるとランキング上位とは異なる区が上位にランクインしてる。
家賃の平均は、5万5,158円
月々の仕送りの金額は、全国平均が9万1,020円だった。仕送りに、家賃として支払う金額が含まれてるいる割合は65.8%で、家賃の平均額は、5万5,158円だった。仕送りの60.5%が家賃に充てられており、年間の家賃の総計は66万円にのぼる。
仕送りをした親の約半数に当たる49.2%が、仕送りの工面に苦労したと答えており、5人に1人が「掛け捨てとなる家賃は無駄な出費」と回答している。
(画像はプレスリリースより)

株式会社グローバル・リンク・マネジメントのプレスリリース
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