ストーリアとフランチャイズ契約を締結
アパホテル株式会社は、4月27日、三重県鈴鹿市にて『アパホテル〈鈴鹿中央〉』をオープンした。
同ホテルは、『鈴鹿セントラルホテル』をリブランドオープンしたもの。同市でホテル運営を行う株式会社ストーリアとフランチャイズ契約を締結した上で、オープンしている。
421ホテル69538室を誇るアパグループ
アパグループは、「アパホテルネットワーク」として日本国内や海外にてホテル事業を展開している。その数は、建築中や設計中のもの、またFCやパートナーホテルなどを含めると、実に421ホテル69538室におよぶ。
同グループ全体での年間宿泊数は、平成28年11月期末実績によると、約1252万名。同社発行のポイントカードである『アパカード』の会員数も、1200万名を突破したという。
また同グループは、2015年4月に「SUMMIT 5-2(第2次頂上戦略)」を開始。地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含めて10万室の達成を目指している。
アパホテルにとって三重県内初進出
アパホテルにとって三重県内初進出となる『アパホテル〈鈴鹿中央〉』は、「F1日本グランプリ」などの開催で知られる『鈴鹿サーキット』まで車で5分、東名阪道鈴鹿ICより車で15分の好立地を誇る。
開業にあたっては、客室・ロビー・外壁の改装工事が実施された。特にロビーには、アパホテルオリジナルシャンデリアを設置されている。
(画像はプレスリリースより)

三重県初のアパホテル誕生 アパホテル〈鈴鹿中央〉開業 - アパグループ
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