大規模マンションの売れ行きが好調
近鉄不動産株式会社、大和ハウス工業株式会社および、名鉄不動産株式会社は、「北大阪健康医療都市(愛称:健都)」で建設中の、「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の販売が好調であることを4月27日に発表した。2017年4月15日から第2期の販売を開始している。
幅広い年代が契約
第1期の販売が110戸成約見込みという結果だった。この販売数は北摂エリア新築分譲マンションの2017年1月から3月の契約戸数において第1位となった。契約者はシニア層だけでなく20代から60代と幅広く、家族構成はファミリー・プレファミリーが中心だ。
テーマは健康
北大阪健康医療都市は、吹田操車場跡地で”健康と医療のまちづくり”が進められている。そこで建設が進められている「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」は、健康をテーマにした総戸数824戸の大規模マンションだ。
評価のポイント
このマンションの評価ポイントは、国立循環器病研究センターと連携した健康管理システムや国際級複合医療産業拠点を目指す「健都」への期待、また近畿圏主要都市への快適なアクセス、居住者の健康維持をサポートする充実した共用施設などが挙げられる。
(画像はプレスリリースより)

「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」 第1期販売好調(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/127686