1,607平方メートル、価格は7億円
野村不動産マスターファンド投資法人は4月25日、同投資法人の資産運用を担う野村不動産投資顧問株式会社が、杉並区にあるスーパーマーケットの底地1,607平方メートルを取得すると発表した。
野村不動産マスターファンド投資法人が取得を発表した物件は、杉並区のサミットストア成田東店の底地1,607.89平方メートル。取得予定日は平成29年4月28日、取得予定価格は7億円としている。
同投資法人が取得を発表した物件の所在地は住宅地として人気が高い杉並区にあり、都心部へのアクセスが良く人口は増加傾向だ。最寄りの駅は東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ケ谷」駅と「新高円寺」駅で、いずれも徒歩13分となっている。
また、この物件の周辺1キロメートル圏内には商圏世帯26,000世帯が有り、商業地としても優れている。さらに、周辺では第1種住宅専用地域が多いため商業施設の開発は限定的である。
同投資法人では、今回取得する物件の、こうした所在地や周辺の状況を評価点としてあげている。また、この取得は、中長期運用戦略の重点施策とする戦略的資産入替の一環であるとしている。
(画像は野村不動産マスターファンド投資法人ホームページより)

野村不動産マスターファンド投資法人 プレスリリース
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