大阪「なんば」の中心に建つホテル
アパホテル株式会社は、4月25日、大阪市内で9棟目となる『アパホテル〈なんば駅東〉』を開業し、同日に開業披露式典を行った。
「なんば」の中心に建つ同ホテルについて同社は、大阪で一番の高単価・高稼働となることを期待しているという。
合計で5駅8路線が利用可能
『アパホテル〈なんば駅東〉』は、南海電鉄「なんば駅」から徒歩3分、大阪市営地下鉄御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば駅」からも徒歩4分という立地を誇る。また、地下鉄堺筋線・千日前線「日本橋駅」からでも徒歩5分と、合計で5駅8路線が利用可能となっている。
同ホテルが建つエリアはまた、関西最大級の繁華街「ミナミ」の中心部でもある。観光名所である「なんばグランド花月」や「道頓堀」なども、徒歩圏内に入る。
全380室の客室には、50型以上の大型液晶テレビや、快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit」を採用。また、Wi-Fi無料接続やシーリングライトの設置など、機能性・利便性を追求した最新の仕様となっている。
地方中核都市においても積極的に展開
アパグループでは現在、全国で5棟のタワーホテルを運営中している。また、6棟が計画・建設中であり、今後は計11棟のタワーホテルを所有することになる。
同社は今後も、高品質・高機能・環境対応型を理念とする新都市型ホテルのコンセプトに磨きをかけ、地方中核都市においても積極的にアパホテルの展開を行っていきたいとしている。
(画像はプレスリリースより)

大阪市内9棟目 アパホテル〈なんば駅東〉 開業 - アパホテル株式会社
https://www.apa.co.jp/newsrelease/14823