4物件のうち1物件で最高位5つ星を取得
フロンティア不動産投資法人は2017年4月28日のニュースリリースで、保有する4物件の不動産について、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)から2017年4月28日付けでDBJ Green Building認証を取得したと発表した。
今回認証で、三井ショッピングパークららぽーと新三郷は評価スコアとして最高位の「5つ星」(国内トップクラスの卓越した「環境・社会への配慮」がなされたビル)を、ララガーデン春日部、ギンザ・グラッセ及び池袋スクエアは3つ星を取得した。
防災・防犯への取り組みも
今回の認証では、共用部のLED化を進める他、BEMS(ビルの機器・設備等の運転管理によってエネルギー消費量の削減を図るシステム)の導入を実施するなど、積極的な省エネルギー対策がなされている点、子供関連設備が充実している他、電気自動車用充電機の設置するなど 多様な消費者ニーズに対応した高い利便性を有している点などが評価された。
フロンティア不動産投資法人は、「サスティナビリティに関する方針」を掲げ、日頃から環境負荷の低減や地域コミュニティとの共生・連携に取り組んでおり、今後も、保有物件に対してエネルギー利用の効率化、環境への配慮及び環境負荷低減に向けて対応していくと述べている。
(画像はプレスリリースより)

フロンティア不動産投資法人ニュースリリース
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