資産性の高い沿線は?
日本最大級のマンション相場情報サイトを運営する株式会社マンションマーケットは、東京都交通局(都営線)の6路線を対象に、資産性の高い沿線を調査し結果を5月1日に発表した。
調査は運営サイト「マンションマーケット」のデータを用いて行われ、各駅徒歩10分圏内にある2007年に建てられたマンションの平均メートル単価を算出し、2007年と2017年の価格を比較し、資産性の高さを明らかにした。
大差を付けた第1位
調査の結果、比較した6路線の内で最も資産性が高かったのは、「日暮里・舎人ライナー」だった。価格の増減率は-1.7%で、第2位の「浅草線」(-8.1%)と大きな差がついた。
他の5路線ではそれほど差はなく、第3位は「三田線」(-8.8%)、第4位は「大江戸線」(9.0%)、第5位は「新宿線」(9.7%)、そして第6位「都電荒川線」(11.8%)という結果だった。
日暮里・舎人ライナーとは
第1位となった「日暮里・舎人ライナー」は、2008年開業のコンピュータ制御による自動運転を行う新交通システムだ。この路線は開業して10年にも満たないが、需要が高く混雑するため、数多くのダイヤ改正や新型車両の導入も行われてきた。
(画像はプレスリリースより)

資産性が最も高い沿線とは?都営線6路線をランキング!(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000014183.html