1,000万円台から購入可能物件も
日本と海外の間で不動産売買をサポートする株式会社ビヨンドボーダーズは4月30日、カンボジア・プノンペン西部エリアで視察ツアーを開催すると発表した。
この日ビヨンドボーダーズが発表したのは、カンボジアの新エリアとされているプノンペン西部の不動産を紹介するツアーだ。見学する不動産には、大手ディベロッパーが扱う物件や、1,000万円台から購入可能な物件もあるとしている。
カンボジア西部不動産の魅力
ビヨンドボーダーズによると、現在、カンボジア西部のコンドミニアムの価格は、プノンペンの中心部に比べ3分の2程度。
日系企業も多く進出しているプノンペン特別経済特区までは車で約20分、交通渋滞も少ない。経済特区には日本人駐在員が多く、カンボジアで有名なインターナショナルスクールもある。このため、このインターナショナルスクールに子どもを通わせようとする日本人駐在員にとっても魅力的な環境である。
カンボジア西部不動産ツアーの概要
開催日は、6月10日(土)・7月19日(土)。料金は現地集合解散プランで19,800円(非課税)。日系大手旅行会社との提携により日本や海外からの航空機の手配も可能。
見学予定の不動産物件は、2年間6%の利回り保証付物件、1,000万円台から購入できる物件、大手ディベロッパーが扱う物件。
(画像はビヨンドボーダーズ ニュースリリースより)

ビヨンドボーダーズ ニュースリリース
http://beyondborders.jp/