補助金の導入によってサービスコストが軽減
クーバル株式会社(以下クーバル)は2017年4月28日(金)に経済産業省から「サービス等生産性向上IT導入支援事業(以下IT導入補助金)」のIT導入支援事業者に認定されたことを発表した。
これによって、クーバルの主力サービスである不動産業務支援サービス「CooRE(クール)」クラウドサービスを採用する際のコストは、これまでの1/3にまで減額されることになる。
IT導入補助金とは
経済産業省が主体となっており、大企業を除く、中小企業や規模が小さい事業者が、ITを活用したソフトウェアなどを導入する際、経費の2/3以内を負担し、事業の拡大に役立てることを目的としている。
ただし、負担額には上限100万円、下限20万円と決めたれている。また、補助金の予算は100億円で、全体の申し込みが100億円を超えた時点か、2017年6月末時点までが期限となっている。
「CooRE(クール)」とは
クーバルの主力サービスで、不動産業界でクーバルが獲得したノウハウを活かし、不動産用ウェブページや、物件管理ツール、集客など、さまざまな不動産業務をアシストするサービス。
これから新規に導入を希望する企業には、補助金の申請をクーバルが代行し、必要書類等においても支援していく予定だ。
(画像はプレスリリースより)

クーバル株式会社 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/127606