来場目標は2,000組
大和ハウス工業株式会社は2017年4月25日のニュースリリースで、天井高の違いがもたらす開放感を実際に体感できる「天井高ひろがり体感ブース」を、2017年4月29日(土)から期間限定で大和ハウス東京ビルの1階ロビーにて公開すると発表した。
またあわせて、2014年1月に発売した天井高272cmの提案が好評の「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」よりもさらに8cm伸長した天井高280cmの提案ソリューションを追加してリニューアル発売することを発表した。
この画期的な体感スペースは、リニューアル発売する天井高280cmのブースと一般的な戸建住宅の240cmのブースを併設し、リビングに見立てたブース内で280cmと240cmの天井高を比較し、天井高の違いがもたらす「真の広さ」を実際に体感することができる。
居室の真の広さは面積から体積へ
リニューアルする「xevoΣ」では、梁型のないすっきりとした大空間を提案する「280cmフラット天井」と、272cm天井の一部を折り上げる「280cm折上天井」の提案により「xevoΣ」の大空間をさらに拡大、また床を一部下げた「グランリビングモア」と組み合わせることで、最大316cmの天井高が実現可能となり、さらなる高さで広がりを感じることのできる大空間となっている。
住宅や居室の広さの印象比較実験において、2つの同じ体積の部屋について一方の床面を狭くし、狭くした分の天井を高くした部屋を比較して、天井の高い部屋の方が10%程度大きいと感じたという知見が得られており、大和ハウス工業は、その天井の高さがもたらす空間の広がりにいち早く着目して訴求した結果、2016年10月1日~2017年3月31日の調査で天井高272cmの採用率は約75%に上っている。
(画像はプレスリリースより)

大和ハウス工業株式会社ニュースリリース
http://www.daiwahouse.com/大和ハウス工業株式会社
http://www.daiwahouse.co.jp/